国際言語学部 日本語教員養成課程に係る規程

 2006年か2006年以前に新入学の場合

 (2007年〜2008年に新入学の場合はこちら

 (2009年か2009年以降に入学した場合はこちら

 

学生便覧』2005年度版pp. 70-71、2006年度版pp. 73-74

区  分

授 業 科 目

「日本語教員養成に関する専門科目」のうち、「国際言語コミュニケーション専門必修科目」は「必」、「共通教育科目」は「共」、必修の「日本語教員養成に関する専門科目」は「「「,000うせいかてい事情単位を20単位とするのも一案である。専」としるす。

学年は配当年次(何年生から履修することができるか)を示す。

単位数

最低修得単位数

日本語の構造に

関する科目

日本学研究基礎論 I 

1年

 

12

 

日本語論 I (語彙)

共・専

日本語論 I I (文法)

共・専

一般音声学

日本人の言語生活等に関する科目

日本学研究基礎論 I I

 

日本事情に関する科目

日本学研究 I(歴史・考古)

 

4

 

日本学研究 I I(宗教・思想)

日本学研究 I I I (文化・生活)

言語学に関する科目

日本語論 I I I

(日本語史・言語学史)

2年

言語学概論

日本語の教授に関する科目

日本語教育法 I

共・専

10

 

日本語教育法 I I

共・専

日本語教育実習演習

共・専

合     計

34

   

第3条 。。。「日本語教員養成に関する専門科目」の単位。。。各区分に規程された最低修得単位数を充足し、合計34単位以上を修得すること。

 

第4条 。。。

(1)「日本語教育実習演習」の履修は、次の要件を充足していること

 1 「専門教育科目」の平均が80点以上であること、

 2 「共通教育科目」の平均が75点以上であること、

 3 「日本語教員養成に関する専門科目」の平均が80点以上であること、

 4 「日本事情に関する科目」を除く「日本語教員養成に関する専門科目」をすべて修得していること。但し、教授会において認めた海外留学等により当該要件を充足できない場合は、教務委員会が別途指示する。

 

(2)[2005度以降の新入生、2007年度以降の編入生については] 「日本語教員養成に関する専門科目」の全科目の平均が、原則として80点以上であること。