A. 成績備考欄に「履修可」の表記がある場合
1)現時点で、平均点および履修科目ともに実習演習履修のための要件を満たしている。
2)現時点では要件が充足できていないが、諸事情を勘案し、日本語教育実習演習の履修を認める。
1)、2)いづれの場合も、 日本語教員養成課程を修了するためには、日本語教育実習演習を含む必要な科目(34単位)を履修し合格するとともに、その他の必要な条件を満たさなくてはならない。
なお、日本語教員養成課程に在籍する限り、一旦「履修可」の判定をうけると、「日本語教育実習演習」を履修し合格するまで、成績備考欄に「履修可」と表示される。
B. 成績備考欄に「履修可」の表記がない場合
1)現時点では、実習演習履修のための平均点の要件を満たしていない。
2)現時点では、実習演習履修に必要な科目を履修し終わっていない。
(1)か(2)、あるいは、(1)と(2)両方にあたる場合、次学期に「日本語教育実習演習」を履修することはできないが、後の学期に要件を満たしたならば、その次の学期から履修可となる。
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* 履修規定と実習演習履修に関する注意等は、 日本語教員養成課程サイトの履修規定および 日本語実習演習履修要領を参照すること。さらに質問のある人は、1学期判定の場合は3月1日以降に、2学期判定の場合は8月30日以降に、名前と学籍番号を明記して、林<mailto:thayashi@kansaigaidai.ac.jp>に問い合わせること。